【中学3年生向け】夏休みに逆転する生徒の共通点とは?神戸市西区の個別指導塾が解説
高校受験を控えた中学3年生にとって、夏休みは大きな分岐点です。
実際に、
夏休みをきっかけに大きく成績を伸ばす生徒もいれば、
思うように成績が上がらないまま2学期を迎える生徒もいます。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
今回は、神戸市西区で多くの受験生を指導してきた経験から、
「夏休みに逆転する生徒の共通点」
を紹介します。
共通点① 最初の1週間を大切にしている
夏休みが始まると、
「まだ時間がある」
と思ってしまいがちです。
しかし、成績が伸びる生徒は違います。
夏休みが始まった最初の1週間で、
- 学習計画を立てる
- 勉強時間を確保する
- 毎日の学習習慣を作る
ことを意識しています。
逆に、
最初の1週間を何となく過ごしてしまうと、そのまま夏休み全体が流れてしまうことも少なくありません。
共通点② 家で勉強できない自分を理解している
実は、
成績が伸びる生徒ほど
「自分は家だと集中できない」
ことを理解しています。
家には、
- スマートフォン
- ゲーム
- テレビ
- ベッド
など多くの誘惑があります。
そのため、
図書館
自習室
塾
など、
勉強に集中できる環境を積極的に利用しています。
「家で頑張ろう」
ではなく、
「集中できる場所を探そう」
という考え方が大切です。
共通点③ 完璧を目指さない
成績が伸びない生徒ほど、
「全部やろう」
と考えがちです。
一方で成績が伸びる生徒は、
まず
- 数学の計算
- 英語の単語
- 理科・社会の基本事項
など、
優先順位の高い内容から取り組みます。
受験勉強は、
完璧を目指す競争ではなく、
点数を積み上げる競争です。
共通点④ 毎日勉強する
逆転する生徒の最大の共通点は、
毎日勉強していることです。
例えば、
1日だけ8時間勉強しても、
その後何もしなければ効果は限定的です。
一方、
毎日3時間でも継続すれば、
夏休み全体では大きな学習量になります。
成績向上の土台は継続です。
共通点⑤ わからない問題を放置しない
数学や英語は積み上げ型の教科です。
わからない問題をそのままにすると、
次の単元でもつまずきやすくなります。
逆転する生徒は、
「できなかった問題」
を大切にしています。
間違えた問題を解き直し、
理解できるまで確認することで学力を伸ばしています。
共通点⑥ 志望校を意識している
成績が伸びる生徒は、
漠然と勉強していません。
例えば、
- 長田高校
- 兵庫高校
- 星陵高校
- 北須磨高校
- 明石北高校
など、
目標を明確にしています。
目標があるからこそ、
毎日の勉強にも意味が生まれます。
保護者の方へ
保護者の方から、
「うちの子は家で全く勉強しません」
というご相談をいただくことがあります。
しかし、
やる気がないから勉強しないとは限りません。
実際には、
- 何から始めればいいかわからない
- 集中できる環境がない
- 勉強方法がわからない
というケースも多くあります。
そのため、
叱ることよりも、
勉強できる環境や学習の仕組みを整えることが大切です。
新個別指導パスポートの夏休みサポート
新個別指導パスポートでは、
王塚台中学校や玉津中学校の生徒を中心に、
- 学習計画の作成
- 高校受験対策
- 定期テスト対策
- 学習習慣づくり
を行っています。
特に、
「家では勉強できない」
「何から始めればいいかわからない」
という生徒には、
一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。
まとめ
夏休みに逆転する生徒には共通点があります。
- 最初の1週間を大切にする
- 勉強できる環境を確保する
- 優先順位を決める
- 毎日勉強する
- わからない問題を放置しない
- 志望校を意識する
高校受験は夏休みで大きく変わります。
神戸市西区で受験対策や学習相談をご希望の方は、新個別指導パスポートまでお気軽にご相談ください。