中間テストの結果を次につなげるには?王塚台中・玉津中の生徒に意識してほしいテストの振り返り方
2学期中間テストが終わり、答案が返ってきた生徒も多いと思います。
点数が上がって喜んでいる子もいれば、思うような結果が出ず、悔しい思いをしている子もいるでしょう。
私が生徒に伝えたいのは、定期テストは、点数を確認して終わりではないということです。
大切なのは、今回のテストで何ができて、何ができなかったのかを確認し、次の勉強に生かすことです。
神戸市西区持子にある新個別指導パスポートでは、王塚台中学校・玉津中学校の生徒を中心に、小学生から高校生まで、一人ひとりの状況や目標に合わせた個別指導を行っています。
今回は、テストが返ってきた後に取り組んでほしいことについてお話しします。
1.間違えた問題を、原因ごとに分けてみる
テストの答案を見直すとき、まず確認してほしいのは間違えた問題です。
ただし、すべての間違いを同じように考える必要はありません。
例えば、数学なら次のような原因が考えられます。
- 計算の途中でミスをした
- 公式や解き方を覚えていなかった
- 問題の意味を正しく理解できなかった
- 解き方は分かっていたが、時間が足りなかった
原因が違えば、次に取り組むべき勉強も違います。
計算ミスが多かったなら、途中式を丁寧に書いて解き直す。解き方が分からなかったなら、教科書や授業の内容に戻って確認する。
こうした振り返りをすることで、次のテストに向けた勉強が具体的になります。
2.英語は「覚えていなかった」で終わらせない
英語のテストで点数が伸びなかった場合も、原因を確認することが大切です。
英単語を覚えていなかったのか、文法が理解できていなかったのか。それとも、文章を読む練習が足りなかったのか。
例えば、単語を覚えていなかったのであれば、テスト直前だけでなく、普段から少しずつ繰り返す必要があります。
文法が分からなかったのであれば、問題を何度も解くだけでなく、なぜその答えになるのかを理解することが重要です。
英語や数学は、以前に習った内容が、その後の学習につながっていく教科です。
分からないところをそのままにしておくと、次の単元でさらに苦労することがあります。
だからこそ、テストが終わった今のうちに、苦手なところを確認しておきたいのです。
3.点数だけでなく、勉強の進め方も振り返る
テストの点数が思うように伸びなかったとき、勉強時間を増やすことだけが解決策とは限りません。
例えば、学校のワークをテスト直前に急いで終わらせていなかったでしょうか。
一度解いて丸つけをしただけで、間違えた問題を解き直さずに終わっていなかったでしょうか。
あるいは、家で勉強を始めても、スマートフォンなどが気になって集中できなかったということもあるかもしれません。
勉強時間だけでなく、勉強の内容や進め方、取り組む環境も振り返ってみてください。
次のテストまでに変えられることを一つ見つけるだけでも、次の行動につながります。
4.王塚台中学校・玉津中学校の生徒に大切にしてほしいこと
新個別指導パスポートは神戸市西区持子にある個別指導塾です。
王塚台中学校・玉津中学校の生徒を中心に、学校の授業内容や一人ひとりの理解度、目標に合わせて学習を進めています。
同じ中学校に通っていても、得意な教科や苦手な単元、目指している高校はそれぞれ違います。
そのため、全員が同じ内容を同じペースで勉強すればよいとは限りません。
今回のテストで数学に課題が見つかった生徒と、英語の基礎から確認したい生徒とでは、優先して取り組むべき内容が異なります。
また、平均点を目指している生徒と、長田高校・兵庫高校・星陵高校・明石北高校などの上位校を目指している生徒とでは、目標に応じて必要な学習も変わります。
まずは現在の自分の状況を知り、目標に合わせて取り組む内容を考えることが大切です。
5.定額制学び放題を生かして、苦手をそのままにしない
新個別指導パスポートの特徴の一つが、科目数に応じた定額制学び放題の仕組みです。
週に何度通っても授業料が変わらないため、必要に応じて学習時間を確保しやすくなっています。
「数学の苦手な単元をもう一度復習したい」
「英語の基礎をしっかり確認したい」
「次の定期テストに向けて、早めに準備を始めたい」
こうした一人ひとりの課題に合わせて学習を進められることが、この仕組みのメリットです。
もちろん、塾に来る回数を増やすだけで成績が上がるわけではありません。何を勉強するのか、どこを理解できるようにするのかを考えながら取り組むことが重要です。
私は、勉強を教えることだけでなく、生徒が自分の課題を理解し、必要な学習を継続できるようにサポートすることも大切だと考えています。
次のテストに向けて、今からできることを始めよう
テストが終わった直後は、ひとまず勉強から離れたくなるかもしれません。
しかし、今回のテストで見つかった課題を、次のテスト直前まで放置するのはもったいないことです。
間違えた問題を一つ解き直す。覚えていなかった英単語を確認する。苦手な単元をもう一度勉強する。
最初からすべてを完璧にする必要はありません。できることから始めていきましょう。
新個別指導パスポートでは、王塚台中学校・玉津中学校の生徒を中心に、小学生・中学生・高校生の学習をサポートしています。
「今回のテストの結果をどう改善すればよいか分からない」「次のテストに向けて勉強の仕方を見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。
新個別指導パスポート
- 所在地:兵庫県神戸市西区持子3-99
- 対象:小学生・中学生・高校生
- 指導内容:個別指導、定期テスト対策、高校受験・大学受験に向けた学習サポート
- 特徴:一人ひとりに合わせた学習と、定額制学び放題の仕組み
- 電話:078-925-0171
無料相談・体験授業も受け付けています。